「クリスマス気分をもっと可愛く盛り上げたい!」
そんなときにおすすめなのが、服の上からサッとつけるだけで主役級に変身できる “クリスマスつけ襟” です。
衣装を買うほどではないけれど、写真映えはしっかり欲しい。
そんな願いを叶えてくれるうえに、フェルトでも作れるから初心者さんでも簡単。
型紙を拡大して使えば、子どもも大人もサイズ調整して楽しめます。
材料さえあればイベント当日でも間に合います!飾り付け次第で無限にアレンジ可能!親子でおそろいにするもよし、お子さんと一緒に飾りをつけても楽しいアイテムです。
この記事では、写真映え抜群の クリスマスつけ襟の作り方 を、詳しい手順と型紙つきで紹介していきます。
【簡単かわいい】クリスマスツリー付け襟の特徴とアレンジアイデア


背中にクリスマスツリーを背負っているような、おもしろ可愛い付け襟です。普段着にプラスするだけで一気にクリスマスらしくなるので、イベントや発表会にもぴったり。
- ポンポン
- カラーモール
- 星のフェルト
- ビーズやスパンコール
など、好きなものを組み合わせて楽しめます。
グルーガンや布用ボンドで貼るだけでもOK!
小さなお子さんでも一緒に飾り付けできます。
フェルトで作る場合は、型紙の仕上がり線でそのまま切りっぱなしにして一枚仕立てにすればとても簡単。縫い合わせ・ひっくり返し作業が不要なので、初めての手作りにもおすすめです。
材料と道具
- 本体用生地… 40×40cm を2枚
- 星用生地… 10×10cm を2枚
- リボン … 約80cm(片側40cmずつ)
- 飾り用のポンポンやモールなど
今回はこちらのブロード生地を使用しています。薄手で縫いやすく、初心者さんにもおすすめの生地です。
型紙ダウンロードはこちら


キッズサイズ ▶ A4サイズで 拡大縮小なし(100%) に設定して印刷してください。
大人用 ▶ 110% で印刷。
作り方手順
① 型紙を写して裁断する

縫い代線のラインで型紙を切って表地に写します。
フェルトの場合は仕上がり線でそのまま切りっぱなしにして一枚仕立ても可能です。
「わ」とは、布を半分に折ったときにできる折り山のことです。
型紙に「わ」と書かれている辺をこの折り山に合わせて裁断すると、布を広げたときに左右対称の一枚布が作れます。

ツリー本体生地2枚、星用生地を2枚裁断できました。
② リボンを表地の表側に縫い付ける

リボン付け位置に縫い代5mmくらいでリボンを仮止めします。
③ 表地と裏地を中表にして縫い合わせる



中表に重ね、型紙の線に沿って返し口以外をぐるりと縫います。
リボンを縫い込んでしまわないよう必ず避けながら進めてください。

④ 縫い代をカットする


表に返したときにごろつかないように、縫い代を処理します。
- カーブ・内側に向かって凹む部分:縫い目に向かって切り込み
- 角部分:縫い代を折ったときに縫い代同士がぶつからない程度にカット
角をしっかり出すための大切な工程です。
⑤ アイロンで縫い代を折る


ひっくり返す前に縫い代を折っておくことで、表に返した後に形が整えやすくなります。
⑥ 返し口からひっくり返す

ゆっくり返し、目打ちで角を整えます。全体をアイロンで軽く押さえて形を整えます。
返し口は縫い代2mmくらいで縫うか、コの字閉じで閉じておきます。
⑦ 星を作って縫い付ける





ツリー先端につける星の作り方です。
- 星形の布(2枚)を中表に合わせる
- 縫い代5mmで縫う(返し口を残す)
- 余分な縫い代をカットし、カーブには切り込み
- アイロンで縫い代を折る
- 表に返してアイロンで整える
- 布端から2mmの位置でステッチしながら、ツリー本体に縫い付ける
※このとき返し口も自然に閉じられます
⑧ 飾り付けて完成

ポンポン・モール・ビーズなどをグルーガンや布用ボンドでつけて仕上げます。お子さんと一緒に飾り付けを楽しめる工程です。
まとめ:ハンドメイドつけ襟でクリスマスコーデをワンランクアップ!
クリスマスつけ襟って、ちょっと作るだけで“あ、可愛い…”ってなる便利アイテムなんです。
お子さんと一緒に「ここにつける?」「この色かわいくない?」なんて話しながら作ってると、なんだかそれだけでもう楽しくて。完成したら、真もぐっと華やかになるし、ちょっと特別な感じも出ます。
大がかりな衣装じゃなくても、つけ襟ひとつでクリスマスの“雰囲気づくり”ってできちゃうんですよね。
ゆるっと気軽に、今年のクリスマスもちょこっと手作りで楽しんでみてください。きっと、あとで見返したくなる思い出になりますよ。
他の季節アイテムもあわせてぜひどうぞ。
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